WordPressにGoogle Analyticsトラッキングコードを設置してアクセス解析をはじめよう

WordPressにGoogle Analyticsトラッキングコードを設置してアクセス解析をはじめよう

photo credit: Phil Oakley via photopin cc

WordPressでサイトを作り始める方が多いですね。最近。

WordPressでサイトを作ったということは、どんどんコンテンツを追加されていくことかと思います。

せっかくですので、

頑張って作ったコンテンツがどのぐらい閲覧されているのか

どのようなキーワードで検索されたのか

滞在時間は何分だったのか。

Google Analyticsを活用して、アクセス解析を行いましょう。

通常、header.phpなどのソースコードにトラッキングコードを埋め込むのですが、簡単にできるプラグインがありますので手順をご紹介します。

Google Analyticsトラッキングコードの取得

まずは、Googleアカウントを持っていない方は取得してGoogle Analyticsの使用を開始してください。こちらの説明は割愛させていただきます。

Google Analytics管理画面で、

アナリティクス設定

 

「アナリティクス設定」を選択して、「トラッキングコード」あたりをクリックしてトラッキングコードを見つけてコピーしてください。2014年4月現在、ユニバーサルアナリティクスが正式リリースされてこのへんの画面が、よくわからないことになっています。ユニバーサルに移行済の方は青枠の部分をクリックすればトラッキングコードが出てくると思います。

<script type=”text/javascript”>

var _gaq = _gaq || [];

var pluginUrl = ‘//www.google-analytics.com/plugins/ga/inpage_linkid.js’;
_gaq.push([‘_require’, ‘inpage_linkid’, pluginUrl]);

_gaq.push([‘_setAccount’, ‘UA-********-1’]);
_gaq.push([‘_trackPageview’]);

(function() {
var ga = document.createElement(‘script’); ga.type = ‘text/javascript’; ga.async = true;
ga.src = (‘https:’ == document.location.protocol ? ‘https://’ : ‘http://’) + ‘stats.g.doubleclick.net/dc.js’;
var s = document.getElementsByTagName(‘script’)[0]; s.parentNode.insertBefore(ga, s);
})();

</script>

上記のようなコードです。これをサイトの全ページに貼りつけることでGoogle Analyticsはデータを取得します。
(上記は旧アナリティクスコード)

通常は、WordPress各テーマのheader.phpにこのコードを貼りつければ全ページにトラッキングコードを配置できます。しかし、今回は便利なプラグインを使用しますので、WordPressの管理画面で完結できます。

WP Analytics Tag Manager

WordPress管理画面で プラグイン > 新規追加 検索窓に「WP Analytics Tag Manager」と入力して検索、インストールして、有効化します。

左側のメニューに「WP Analytics Tag Manager」のメニューがでますので、

新規追加 > タイトルに「Google Analyticsトラッキングコード」

出力ページ > 全ページ

解析タグ > さきほどコピーしておいたトラッキングコード貼り付け > 公開

たったこれだけでOKです。

Google Analyticsでのデータ取得が開始されているはずです。ぜひサイトの活用にお役立てください。

テンプレートによってはトラッキングコードを入力するメニューが最初からある場合もあります。その際はそちらのメニューに入力すればOKです。

Google Analyticsその他おすすめの設定

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