ウェブコンサルタントの需要

こんにちは。ネットショップのお手伝いを仕事にしているC-Pers金平です。

株式会社C-Persはウェブコンサルタントサミット002「ウェブ業界と女性の活躍」に協賛しています。

これはウェブ業界の健全な発展に寄与するイベントです。今回は女性の活躍にフォーカスされています。が、私が個人的に肌で感じているのがこの中でも言及されている、ウェブコンサルタント需要の増大です。

「サイトを運営しているが、今後どういう方向性でやっていけばいいのか?」「ウェブサイトを作りたいが内容はどうしたらいいのか?」など、相談を受けることが多くなってきました。ウェブサイトを作るだけならウェブデザイナーができるのですが、ビジネスとしての方向性なども含めたご相談が多くなってきています。

ウェブコンサルタントというのは、ひとつの言い方で、企業のウェブ活用を支援する方全般を指し、実際はさまざま形態(ウェブ制作会社、リスティング代理店などなど)をとりうるものだと思います。

ゴンウェブさんがウェブコンサルタントの需要増について言及されているのは、かなり前からでした。

3年前当時独立を考えていた私はゴンウェブさんの会社概要の中期目標「リーダーを支える、リーダーを育てる」をみて、ウェブコンサルタントの仕事をして誰かのお役にたてるような人間になりたい、と強く思いました。そしてこのような仕事が増えるのなら自分もそれを生業として生きていけるのではないか?と思ったのです。
企業のウェブ活用のお手伝いなら、いままで自分がやってきたスキルが行かせると思い、思い切って独立に踏み切ることができました。

まだまだ独立創業して3年目で、あれこれ試行錯誤しつつ事業として成立させるため日々奮闘しておりますが、権さんが言われるようなウェブコンサルタントの需要は肌に感じております。

ウェブサイトを作りたい、ネットショップを作りたい、しかし、その戦略や方向性を考える人が不在なのです。クライアントが自分でなんとか考える、ウェブデザイナが想像で考えるなど・・・そのお手伝いのための手法を学んだ人材は少ないのです。

ウェブコンサルタントの実務

いま弊社は、ネットショップのお手伝いをメインにしておりますが、地元では士業の方やコーポレートサイトのお手伝い・アドバイスを定期的に費用をいただきご相談を受けアドバイスし、ウェブ制作を行わせていただいております。
今後の爆発的なウェブコンサルタントの需要増に向けて、ひとつの例ですが、ウェブコンサルタントに必要と思われる業務を地方で活動している私の例でご紹介してみたいと思います。

 

ウェブコンサルタントに必要なスキル

基本的にネットショップの4Pをベースで考えるとわかりやすそうです。

  • 商品
  • 単価
  • ウェブサイト
  • 集客
商品

一番重要な部分です。大本の商品開発、なにがしたいのか、については、ご本人しかわからないことです。

そこは3C分析などのフレームワークを使い、一緒に考えていくことが多いです。この部分については、やはり実務において経験を積んでいくのが一番重要ではないでしょうか。

単価

競合との比較や、マーケットから求められるものなのか。粗利や経費との関係は、こちらは実際の経営経験があると一番良いですが、うちではマネジメントゲームで勉強できるようにしています。

ウェブサイト

こちらも、構造設計、ウェブデザイン、コンテンツ制作など多岐にわたります。ゴンウェブコンサルティングさん主催のismにてトータルで学ぶことができます。

集客

やはりウェブ集客で代表的で確実に、コストと成果を計りやすい手段として、リスティング広告があります。

ウェブサイトの制作と一緒に行うことで、的確なサイト制作、集客が可能です。

これら総合的な業務がウェブコンサルタントには必要ですが、

得意、不得意もありますので、横の連絡で相互に助け合うこともあります。

まとまりが無くなってしまいましたが、ウェブコンサルタントサミット002「ウェブ業界と女性の活躍」はオススメできます。

富山会場は弊社で実況させていただきますので、是非ご来場ください。

 

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